ピピ島ファンダイビング ツアーにご参加頂きましたW様、引き続きご参加ありがとうございます!
前回のキングクルーザー、ドクマイ島、シャークポイントでのダイビングから数日休憩を挟んで、W様とマンツーマンでピピ島、シャークポイントにダイビングに行って来ました。
これが今回のプーケット最終ダイビングになります。
最終日もお一人様でのご参加でしたので、ガイドを独り占めしてのプライベートダイブスタイルでピピ島ダイビングを満喫頂きました。
最終日は身体の大きなW様のために、この2日間使用していた12Lから15Lシリンダーに変更してダイビング!シリンダーサイズを変更する前は少し泳ぎにバラツキがあったり、エア持ちが悪かったりしましたが、シリンダーサイズを変更したことが適中して、泳ぎが安定したのと、楽々50分ダイブを楽しむことができました。
海況&ダイブポイント
天気:曇りのち雨
気温:最低27℃/最高35℃
波:中~強
流れ:中~強
水温:29℃
透明度:10~15m
Dive1:ビダノック島
Dive2:ピピ島 タートルロック
Dive3:シャークポイント
1本目
1本目はビダノック島
1本目はビダノック島南側の岩礁エリアよりエントリーし、北側に移動して潜ってきました。
先ず浅場でブラックチップシャークへ。残念ながら、お目当てのブラックチップを見ることができませんでした。
ビダノック島ではキンセンフエダイやホソフエダイの群れ、各種クマノミ(カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、通称トマトアネモネフィッシュと呼ばれるレッドサドルバックアネモネフィッシュ)、アカホシカニダマシ、インドカイワリの群れなどが見れました。
2本目
2本目はピピ島 タートルロック
船上で昼食をとり、2本目はタートルロック。北側よりエントリーし、ウォールを南側に移動しながらのダイブ。
渓谷やスイムスルーの地形が面白いポイントです。
自然に空いた岩の穴や岩と岩の間にできた狭い隙間をスイムスルーする体験をされたW様。今まで体験されたことがない、水中アスレチックを満喫頂きました!
ポイント名にもなっていますが、このポイントはタートル(カメ)に遭遇できる確率が高いポイント。
水中で出会った他ボートのダイバーが岩陰で休憩しているカメがいるよー!と教えてくれましたが、カメを見つけることができず…この日は大物に出遭えませんね~
こちらではニシキフウライウオやミノカサゴ、ドクウツボなどを見ました。
3本目
3本目はシャークポイント
3本目はシャークポイント。ここは前回のキングクルーザー方面ダイビングですでに潜っているので、今回で2回目になります。
この日は前回以上に流れが強くハードなダイビングでした。
前回遭遇できたトラフザメも見れず、最終日は大物お預けなダイビングに…
今回はピピ島名物の大物たちにお目にかかれなかったので、リベンジダイブ決定ですね!
ここではフエダイの群れ、ワカヨウジ(白)、ヒメツバメウオ、各種クマノミなどを見ることができました。
流れが強く、私たちは早めに切り上げてボートに戻ってきました。
ボートに戻った直後、天候が急変し、嵐のような雨風に。
海も一瞬で姿を変え、突風により波が高くなり、天候が急変するタイミングで浮上した他グループは少し流されたりと、海上はもう大変…W様と一緒に、先に上がって来て良かったねー!と安心したり。
また、この日のツアーはボートのエンジントラブルにより白煙が上がり超低速走行になったりと、とても印象に残る最終日になりましたね。
W様、最終日もお疲れさまでした!
今回は3日間でプーケット日帰りダイビングポイントを全制覇されましたね。充実のプーケットファンダイブをお楽しみ頂けたのではないでしょうか?
次回もまたお越し頂けるとのことですので、次回はシミランダイブクルーズに挑戦しましょう!
次回は流れの緩やかなタイミングにしましょうね。またのご利用をお待ちしております。
ファンダイブ ピピ島ダイビングのページはこちら↓
http://bluemarine-divers.com/tours/phi-phi-scuba-diving-day-trip/
Blue Marine Divers/ブルーマリーンダイバーズのHPはこちら!