プーケット ダイビング

プーケット近郊には、プーケットのシャロン港から南に25kmほど離れたところにあるラチャヤイ島、ラチャヤイ島のさらに先にあるラチャノイ島。人気のピピ島(ピピ諸島)、沈船で有名なキングクルーザー、通称マリンパークと呼ばれている「アネモネリーフ」「シャークポイント」「ドクマイ島」といったダイビングポイントが点在しています。

どのダイビングポイントもアンダマン海ならではの固有種が多く生息し、ポイントによってはジンベエザメ、マンタ、タイマイなどの大物をはじめ、キンセンフエダイ、バラクーダの群れ系、シーホース、ニシキフウライウオなどの小物も豊富で、地形、沈船などさまざまなスタイルでのダイビングをお楽しみいただけます。

シミラン諸島は、プーケットから北西に90kmほど離れたところにある国立海洋公園です。シミラン諸島は9つの島からなり、島の東側は、美しい珊瑚礁と白い砂が広がる「癒しポイント」、西側は大きな巨岩が重なり合う迫力の「地形ポイント」。シミラン諸島には、多くのダイビングポイントが点在しています。インド洋と太平洋に囲まれたアンダマン海に位置するシミラン諸島の海は透明度が高く、魚影も濃く、まさに圧巻の水中景観が魅力!
また、シミラン諸島から北へ20kmのところにあるボン島は、マンタが補食やクリーニングに訪れることで有名なポイントです。高確率でマンタに遭遇することができ、マンタ狙いで訪れるダイバーにも人気があります。
ボン島よりさらに北上すること約2時間、タチャイ島あります。環境悪化により、現在は閉鎖されており、上陸することはできませんが、島の南側にある隠れ根の「タチャイピナクル」や東側の「タチャイリーフ」でダイビングをすることができます。
ここは潮の流れも強いため、たくさんの回遊魚や、時にはジンベエザメ、マンタもやって来るポイントとして有名!
そして、最大のクライマックスはタチャイよりさらに北上し約3時間、ミャンマーとの国境近くにある、スリン国立海洋公園に指定されているリチェリューロック
毎年ダイビング雑誌の一面を飾るほどダイバーに人気のポイントです。海洋のど真ん中にある小さな根の周りをダイビングするのですが、何も見ずに一周すると約30分位で周れてしまう根。そんなリチェリューロックですが、根の上にはびっしりとソフトコーラルが生息し、色鮮やかな景観を見ることができます。ジンベエザメが来ることでも有名で、毎シーズン多くのダイバーが訪れるポイントです。
ダイビングクルーズの最後を締めくくるのは、カオラック周辺
のポイント。本土に近いこともあり、透明度はあまり良いとは言えませんが、魚影の濃さはシミランに負けないほどです。深度も最大20mほどあります。

シミラン諸島周辺はどのダイビングポイントもアンダマン海ならではの固有種が多く生息し、ポイントによってはジンベエザメ、マンタ、タイマイなどの大物をはじめ、ロウニンアジ、バラクーダの群れ系、シーホース、ニシキフウライウオなどの小物も豊富で、地形や沈船などさまざまなスタイルでのダイビングをお楽しみいただけます。