圧巻の魚影が魅力の沈船ダイビング!

全長80mの沈船!キングクルーザー方面へ行くプラン。

プーケットからダイビング専用ボートでおよそ1.5時間。
水深33mにある1997年に沈んだ船「六甲丸」を見ることができる沈船ダイビング!
ポイントによっては、スイムスルーやドリフトダイブなどのスキルもお楽しみ頂けます。
シャークポイントに近いため魚影も濃く、キンセンフエダイの群れやギンガメアジの群れは圧巻の見応え!
また、海況の影響を受けやすく、透明度が悪かったり、流れが強かったりする時もあるので、中級から上級者ダイバーにオススメのダイビングポイントです。
※当店ではAOW以上をお持ちの方のみご参加可能。

 

ダイビング本数
3本
ボートタイプ
ダイビング専用ボート
料金に含まれるもの
ダイビング船利用代 日本人インストラクター
ホテル間送迎代(パトン、カタ、カロン地区、その他地区プラス料金) 船上での軽朝食、昼食、スナック、お飲み物代
ダイビング保険料
料金に含まれないもの
有料のお飲み物代
(ソフトドリンク約30B、アルコール類約80B)
お気持ちでインストラクターやボートクルーへのチップ
レンタル器材代
レンタル器材料金
(お一人様)
フルレンタル器材:700B/日
(マスク&スノーケル、フィン、BCD、レギュレーター、半袖ウエットスーツ)
フルレンタル器材:900B/日
(マスク&スノーケル、フィン、BCD、レギュレーター、長袖ウエットスーツ)
※フルレンタル器材にはダイブコンピューターは含まれません。
【単品】
BCD
:250B/日
レギュレーター:250B/日
ダイブコンピューター:500B/日
マスク&スノーケル:100B/日
フィン:100B/日
半袖ウェットスーツ:100B/日
長袖ウェットスーツ:300B/日
持ち物
• ホテル貸し出しのビーチタオル
• 日焼け止め
• 必要な分のお金
• 着替え、上着
(通常はそのままの服装でお帰りですが、ご希望の方はご持参下さい)
服装
• 水着を下に着てその上にTシャツや短パンなどの軽装、
ビーチサンダル

 

注意事項

お支払い方法について
・お支払いは、当日ご担当インストラクターへタイバーツの現金にてお支払いとなります。
・事前決済をご希望の場合は、ご予約時にお知らせ下さい。
事前決済は、日本の銀行口座へのお振込み、インターネットでのクレジットカード決済(Paypalシステム利用)、タイの銀行口座へのお振込みよりご選択が可能です。

キャンセル料金について
・お客様のご都合によるキャンセルの場合は、
ダイビング3日前の18時までにご連絡頂ければ、キャンセル料無料。
ダイビング3日前の18時以降から当日の間のご連絡、または、無連絡の場合は、100%のキャンセル料が掛かります。
・繁忙期は、特別なキャンセル規定となります。
ダイビング5日前の18時までにご連絡頂ければ、キャンセル料無料。
ダイビング5日前の18時以降から当日の間のご連絡、または、無連絡の場合は、100%のキャンセル料が掛かります。

保険、補償について
店では万が一に備え、傷害保険に加入しておりますが、お国柄、補償額が少なく、満足な補償が得られない可能性があります。
・また60歳以上の方は保険が適応されませんので、ご出発前には必ずご自身で海外旅行傷害保険等に加入して頂きますようお願い致します。
・当店ではお客様が被られた損害、傷害、疾病治療費については補償致しません。

備考
・お客様の安全を優先する為、天候やその他不慮の事情により、予告無しにコースを変更又は中止する場合があります。予めご了承下さい。
・ ボート会社の都合により、予告無しに、急遽スケジュールやポイントが変更となる場合がありますので予めご了承下さい。
・ボート会社の都合により、シーズン中でも料金が予告なく変更となる場合がございますので予めご了承下さい。
・国立公園料・ダイバーフィーが掛かります。可能な限り最新の料金を掲載しておりますが、予告なく変更となる場合もございます。予めご了承下さい。

・ダイビングご参加前に、免責同意書に同意頂き、ご署名を頂きますので予めご了承下さい。
・ ダイビング後は、最低18時間、推奨24時間は飛行機に乗れませんのでご注意下さい。
・病歴書に問題のない方でも60歳以上の方は医師の診断書のご用意をお願いします。
・ダイビングご参加には、ご参加者様全員分のパスポート番号、生年月日、プーケットご到着日の便名&時間、プーケットご出発日の便名&時間の情報が必要となりますので、予めご了承下さい。

Additional information

ご参加条件アドバンスド・オープン・ウォーター以上をお持ちの方。※18mよりも深いポイントとなります。(未成年者様がご参加の場合、保護者様の同意の署名が必要となります)
催行人数大人1名様以上で催行となります。 ※お一人様にてご参加の場合、お一人様ご参加代として500Bが加算となります

※天候や海況、交通状況によっては中止、変更、延着の場合がございます。
※スケジュールはパトン地区を基準としております。

7:30

ホテルお迎え

乗り合い送迎車にて移動

8:15

チャロン港に到着

港または船上にて、担当インストラクターと合流
8:30

乗船&出港

書類記入、器材準備、ダイビングのご説明など
10:00

キングクルーザーに到着、1本目のダイビング

沈船ダイブをお楽しみ下さい(約45分間)
12:00

シャークポイントにて2本目のダイビング

圧巻の魚影を眺めながらのダイビングをお楽しみ下さい(約45分間)
13:00

船上にてランチタイム

日本人でも食べやすいビュッフェランチをご堪能下さい
14:00

ドクマイ島にて3本目のダイビング

ダイナミックな地形でのウォールダイブをお楽しみ下さい(約45分間)
15:00

ドクマイ島より出発

チャロン港に向け出発
17:00

チャロン港に到着&下船

下船してから乗り合い送迎車にて移動
18:30

ホテルに到着予定

お疲れ様でした!

キングクルーザー

時期 一年中 レベル 中級
深度 30m 流れ 弱~強
透明度 5m~20m

  キングクルーザー
1997年にアネモネリーフに座礁して沈んだ船で、元々は日本で運行していた「六甲丸」というフェリー。
全長85m、幅25m、高さ20mの大きな船です。
水底は30m~で全体的に深いポイントとなるため、深度&時間に要注意!
すでに何十年の歳月が経っているため、屋根は落ちていますが、沈船の一部ではぺネトレート(潜り抜け)出来る所もあります。
しかし、沈殿物も多く、また船体は腐食していますので十分に注意してください。
エントリー、エキジットにはブイ及びブイラインを使用します。

水底は砂地になっており、ハゼが多く生息しています。
イエローバンドフュージュラー等のタカサゴの仲間、カスミアジ、ツムブリ等が中層を、船体内にはギンガメアジが群れていることもあります。
船体外側にはハナミノカサゴやウルマカサゴ等がいます。まれに、カメやレオパードシャークに遭遇できることもあります。

シャークポイント1の根&2の根
キングクルーザーの東側に位置するポイント。一番北側の根(水面に出ています)には灯台があり、北側からNo.1、No.2と呼ばれています。(No.2は隠れ根です)

海況によりブイラインを使用することもあります。
水底は砂地で緩やかなスロープになっており最大深度は25mほどです。

ともにソフトコーラルやウミウチワが多く群生しているポイントで、インド洋固有種のスカンクアネモネフィッシュやアンダマン海固有種のトマトアネモネフィッシュを見ることができます。
水中生物も小物から中層を泳ぐ群れと、見どころの多いポイントです。
スズメダイ系の魚やバラクーダ、アジが群れていることもあります。

ドクマイ島
タイ語で「花」という意味を持ち、上空から見ると花束のように見え、カラフルな水中景観が広がっているポイント。

外洋のポイントとなり、流れが速い時や透明度があまり良くない時もあるので、アドバンスド ・オープンウォーター以上をお持ちでのご参加を推奨します。

島の東側は切り立ったウォールのようになっており、いくつかケーブになっているところもあり、入ることも可能です。ぽっかりと大きく開いているケーブの中には、シーホースがいることも!

西側は東側とは対照的になだらかな斜面になっており、東側とは対照的な景観となっています。

水底は砂地で深度は20m~です。
ダイビングスタイルはを流れに乗るドリフトダイビングです。
ウォールには名前の由来のとなったカラフルなイソバナ、ウミウチワがたくさんあり、スズメダイや、ハナゴイ系など多くの魚が生息しています。
また岩の窪みにはクリーニングシュリンプやクリーナーパイプフィッシュを見ることもできます。
ウォールにはウミウシや小物がたくさんついており、マクロ好きにはたまらないポイントです。

アネモネリーフ
シャークポイントから数分の所にある外洋の
隠れ根ポイント。
根の周りにたくさんのイソギンチャク(アネモネ)が生息していることからこの名前がついたポイント。

水底は砂地で最大深度は20m~です。
海況によりブイラインを使用することもあります。
水深12~16mに大きな谷があり、ハナミノカサゴ多く見られ、時期によっては食事シーンが見られることも。

インド洋固有種のスカンクアネモネフィッシュ、クマノミ、カクレクマノミが多く、他にも水底にはハゼが多く生息しています。シャークポイントのお隣のため、水底にトラフザメがいることも!
根の周りをフエダイやカマスなどが群れていることも多く、根にいる小物から周りの群れと、マクロもワイドも両方楽しむことができるポイントです。

Tour Reviews

5.00 based on 1 review
February 17, 2019

DIVE1:マイトン島
DIVE2:ドクマイ(東側)
DIVE3:ドクマイ(西側)
波が高い時もあったり、波があったりしたけど、とても楽しいダイビングタイムを過ごせました。
また、よろしくね!

Leave a Review

Rating