ショップ・スタッフ対策について

  • 安心してご利用いただけるよう送迎、学科講習時にはマスクの着用をさせていただきます。
  • 講習送迎時には乗車人数制限・座席位置の指定を設け、十分な換気を行います。
  • 当店に入店する際は、全ての方に検温・アルコール消毒のご協力をお願いしております。
  • スタッフの体調の自己申告および健康管理を徹底しております。

ダイビングツアーご参加前について

ご予約の際に、PADI病歴/診断書をお読みいただき健康状態を確認しています。体調の優れない方は参加をご遠慮ください。
また、PADI病歴・診断書に該当する項目のあるお客様はご予約時に当店ご相談ください。

当日にPADI病歴/診断書に該当箇所があるお客様、体調が優れないお客様、咳やくしゃみが頻繁に出ている方は、当スタッフの判断によりご参加を遠慮して頂く場合がございます。事前にご了承の上、お申込みください。

  • 体調が悪い状態でのダイビングツアーへの参加はご遠慮ください。
  • ダイビングツアー当日に体調が優れないお客様はご遠慮なくスタッフまでお申し出ください。また、ホテルご出発前に体調が優れない場合には、できるだけ早く当店までお電話にてご連絡ください。
  • 当日の体調のチェック、海外渡航歴や感染の恐れのある場所への出入りを確認する場合があります。
  • 当店や船上に備え付けのアルコール消毒液はご遠慮なくご利用ください。
  • 車内・船上・店内ではマスク着用をお願いしております。
  • 当店ではダイビング保険に加入しておりますが、コロナウィルス適用外となります。ご自身でコロナウィルス適用の保険に加入されることを強くお勧め致します。

★次の症状があるお客様はご参加をお控えください。

  • 風邪の症状(くしゃみや咳が出る)がある方。
  • 37.5 度以上の熱がある方。
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。
  • 咳、痰、または胸部に不快感のある方。
  • 喉の痛み、味覚や臭覚の異常、風邪と思われる症状のある方。
  • 過去14日以内に、入国制限、入国後の観察期間が必要な国・地域等への渡航者、並びに当渡航者との濃厚接触がある方。
  • 過去14日以内に、新型コロナウイルス感染者が発生した観光クルーズ船やクラスターとされる場所を訪れた方。
  • 同居家族や身近な知人にコロナウイルス感染が疑われる方がいる方。
  • その他、新型コロナウイルス感染可能性の症状がある方。

ダイビングツアーご参加時について

  • ボートダイビングでは、乗船時にマスク着用・検温・タイ政府のコロナ追跡アプリ(タイチャナ)での【チェックイン】の申請が必要となります。下船時は再度、専用アプリより【チェックアウト】の申請を行ってください。
    アプリでの申請はお客様ご自分のスマートフォン、もしくはタブレットを使用して頂きます。もしインターネット環境が整っていない場合は、記入用紙に氏名、お電話番号、チェックイン時間、チェックアウト時間をご記入ください。
  • 船上でもマスク着用をお願いします。
  • ダイビングツアー中は、常に【ソーシャルディスタンス】を意識し、ひとりひとり対策するようにしてください。
  • アルコール消毒液をご用意しておりますが、可能であればご自身でもご用意ください。
  • 共有物に触れる機会をできるだけ減らしてください。
  • 他のお客様の器材やお荷物には触れないようお願いします。
    (特に、マスク・レギュレーター・ウエットスーツ・タオル)
  • ご自分の器材やお荷物も他の方が触れないよう管理をお願いします。
  • ブリーフィング(ダイビングの説明)の際は、スタッフとお客様は一定の距離を保ち、聞き取りにくいこともあるかと思います。その際は、ご遠慮なくお聞きください。

レンタル器材・洗浄について

  • 当店で使用している全てのレンタル器材はスタッフが丁寧に洗浄しております。特に、お客様に触れるもの(レギュレーター・マスク・スノーケル)は新型コロナウイルス感染予防として従来の洗剤洗浄に加え、必要に応じてアルコール消毒による除菌も行います。
  • 器材を持参される方につきましては、全て自己管理・自己責任での対応をお願い致します。
  • 連日ダイビングツアーにご参加されるお客様などお客様の器材の洗浄・預かりはお断りしておりますので、予めご了承下さい。
  • マスクの曇り止めは唾液ではなく、船上に常備してあるもの、もしくはご持参したものをご利用ください。洗浄する際は、船上のシャワーをご利用ください。
  • レギュレーターをレンタルされる場合、ご自分でマウスピースをご用意いただくか、別途当店にて新品(有料)をご用意させていただきます。

学科講習・ログ付けについて

  • 学科講習やログ付けを行う際は、密室を避け、換気できる場所で行います。また、スタッフとお客様は一定の距離を保ち、マスク着用のご協力をお願い致します。

ボートダイビングについて

プーケットでのボートダイビングは、大型ダイビング専用ボート(約40~60名乗り)になります。ダイビングボートにはトイレやサルーンなど仕切り・個室があります。

  • 感染リスクを減少させるために、各ボート会社では定員を半分で運行するなど対策を強化して催行しております。不定期開催となりますので、ご予約時にお問い合わせ下さい。
  • 船上ではマスク着用、密室を避けて、こまめに手洗い・手指のアルコール消毒を行ってください。
  • トイレはボートスタッフがこまめに清掃・消毒しております。
  • トイレ使用前・使用後には、手洗い・手指消毒を行って下さい。
  • 手で顔を触れないようにすることで感染リスクを減少できます。
  • サルーンも換気の為、常に窓を開けさせていただきます。
  • サルーンで休憩する際は、座席位置が決まっておりますので、決められた場所をご利用ください。「✖」のある個所は利用しないでください。
  • 人と人との距離を保ち、マスクの着用を推奨しております。風がある時は風向きも考慮して、風上の場所で休憩しましょう。

船上でのお食事について

  • 通常、お食事は船上でのビュッフェスタイルですが、当面の間ビュッフェでのご提供は控えさせていただきます。ボートスタッフによる配膳でのご提供となります。
  • お飲み物のご用意もございますが、マイボトルやペットボトルなど必ず蓋の閉まるものをご持参ください。

ダイビング間の休憩について

  • 手洗いうがいを行い、密室を避けて休憩するようにしてください。
  • 手で顔を触れないようにすることで感染リスクを減少できます。
  • 人と人との距離を保ち、マスクの着用を推奨しております。風がある時は風向きも考慮して、風上の場所で休憩しましょう。

お支払い方法について

  • タイバーツ現金でのお支払いもお受けしておりますが、クレジットカードや銀行振り込みなど事前決済でのお支払いを推奨しております。

ダイバーにできる8つの新型コロナウィルス感染対策

ダイビング教育機関のPADIが、「ダイバーにできる8つの新型コロナウィルス感染対策」ポスターを作成しました。ダイビング再開前にしっかりとチェックしておきましょう。(下記写真をクリックすると画像が拡大します)

新型コロナウイルス感染症は、感染者から飛散した粒子を吸い込むことによって感染します(飛沫感染)。また、感染者が触れたり、咳やくしゃみのかかった物体表面を触れた手で、目や鼻、口に触れることでも感染することが確認されています(接触感染)。この二つの感染経路を理解していれば、感染のリスクを容易に抑えることができます。シンプルに対応方法を整理して、感染を防ぎましょう。

1.何らかの症状がある場合や、感染者に接触した可能性がある場合は、ダイビングをしてはいけません。健康になるまで自主的に隔離し、適切な医療アドバイスに従ってください。

2.適切なスペースを保ちましょう。水面や陸上では、少なくとも地域で推奨されている距離を保って行動することを心がけます。

3.手洗いと消毒をしましょう。自身の器材を含めて、器材を触る前後には必ず手を洗い、消毒します。これは水中で器材に触れた場合も同様です。他のダイバーの器材にはできるだけ触れないようにしてください。水中で新型コロナウイルスの感染力が弱まるかどうかについては判明していないので、「きっと感染力が弱まるだろう」という勝手な判断は避けるべきです。
注意:推奨される手指用の消毒液の多くは60%以上のアルコールが含まれており、可燃性です。酸素や火元の近くで消毒をするのは危険です。また、酸素や火を扱う前に手が完全に乾いているかを確認してください。

4.会話をするときは医療用マスクをしましょう。エチケットです。医療用マスクは思いやりの証です。陸上でのコミュニケーションには医療用マスクを使用してください。

5.水面ではマスクとレギュレーターを使いましょう。水面でスクーバ用マスクを着用することは目と鼻からの飛沫感染を防ぎます。また、レギュレーターから呼吸することで飛沫を吸い込むこともないので、感染リスクが減少します。

6.清潔なダイバーになりましょう。くもり止めには市販品を使い、マスク、スノーケル、レギュレーターやBCDは保管する前・使用する前に必ず消毒します。ダイビングの後に鼻をかんだり、うがいをする場合は適切な場所で行ない、他のダイバーがいる場所は避けます。使ったティッシュなどは適切に廃棄しましょう。また、手すりやドアノブなどの多数の人が触れる部分に触れた後は必ず手を洗って消毒してください。

7.水面で他のダイバーの呼気を吸ったり吸わせたり、空気を「シェア」しないように気をつけましょう。水面の状況や風向きによっては、自分が吐いた息が他のダイバーにかかってしまうことがあります。特にスノーケルをクリアするときや、フリーダイビングの後に呼吸するときなど、息がかかってしまわないように、他のダイバーとお互いに気をつけましょう。レギュレーターを使っているダイバーは安全ですが、他のダイバーには吐いた息がかかる可能性があるので注意が必要です。

8.水中では、エアをシェアしないといけない重要な場面があるかもしれません。ですから、バックアップ空気源は一度消毒した後の動作確認はパージボタンで行ないましょう。バックアップ空気源を使用した場合は、必ず消毒してください。

今後の取り組みについて

お客様が安心してご参加いただけるように新型コロナウイルス感染症の対策はとても大切です。
今後、有効な対策や予防策の追加・変更があり次第、新たにご案内させて頂きますので、ご協力の程よろしくお願い致します。

ひとりひとりが新型コロナウイルス感染症対策をきちんと行い、安全に気持ちよくダイビングを楽しめるように心がけましょう!