プーケットファンダイビングに参加してみよう!

ファンダイビングは、ダイビングライセンス(Cカード)を取得している方が参加できる水中ツアーです。プーケットのファンダイビングは初心者の方からベテランダイバーの方が潜れるポイントがいっぱい!小物から大物まで幅広く楽しむことができ、アンダマン海の固有種なども楽しむことができますよ。
プーケットのファンダイビングに参加して、プーケットの海を覗きに行きませんか?プーケットでのファンダイビングについて詳しくご紹介します。

プーケットってどんなところ?

プーケットは、タイ南部のインド洋アンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られています。エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれています。シーズン中には全世界から多くの観光客が訪れます。

熱帯モンスーン気候ですが、年間を通してビーチリゾートやマリンスポーツが楽しめます。ダイビングだけではなく、各種アクティビティが充実しているのもプーケットの特色の一つ。シュノーケリング、シーカヌー、ラフティング、象乗り、フィッシング、ゴルフ、スパ、エンターテイメントショーなどさまざまです。

プーケットには、タイ有数の人気ビーチがあることで知られ、そのほとんどが澄んだ海が広がる島の西岸にあります。プーケットの中心地でいつも多くの観光客で賑わう繁華街のパトンビーチや高級リゾートエリアの「ラグーナプーケット」を有するバンタオビーチをはじめ、海洋国立公園に指定され、珊瑚礁でのシュノーケリングやキャンプもできるナイヤンビーチ、透明度の高い海と柔らかな白砂のロングビーチが有名なカロンビーチ、透明度の高い海と雨季にはサーファーたちに人気のカタビーチ、タイで最も美しい夕陽が眺められると言われているプロムテープ岬にほど近いナイハーンビーチなど、どのビーチも個性豊かで、「アンダマン海の真珠」と称されるのも納得の美しさです。

プーケットの魅力は、ビーチだけに留まりません。
かつて貿易の中継地として繁栄した旧市街地「プーケットオールドタウン」は、シノポルトガル様式のタウンハウスで形成されたカラフルでレトロな街並みがフォトジェニックスポットとして近年人気を集めています。おしゃれで個性的な店が多く、ぶらぶら散歩するのに最適♪また、毎週日曜日にはサンデーナイトマーケットも開催され、タイ文化にも触れることができます。

ダイバーたちのパラダイス『アンダマン海のダイビングポイント』

インド洋からの海流の恩恵を受けるアンダマン海は、ダイナミックな地形と色とりどりのソフトコーラルに包まれた華やかな海。透明度が高く、ここにしかいないといわれる固有種も多く生息しています。プーケットには、初心者から上級者ダイバーまで楽しめるダイブポイントが多数点在しています。
プーケットはアンダマン海のダイビングポイントを満喫できる位置にあり、ラチャヤイ島、ラチャノイ島、ピピ島などプーケット近郊の日帰りダイビングツアー(デイトリップ)をはじめ、世界のダイビングスポットの中でも10本の指に数えられるほど有名な「シミラン諸島」を巡るダイビングクルーズやサウスアンダマンと呼ばれる「ヒンデーン」、「ヒンムアン」、「ハー諸島」を巡るダイビングクルーズなどたくさん出ています。また、日本人インストラクターが常駐するダイビングショップもあり、ダイビングライセンスを持っていない初心者のための体験ダイビングやダイビングライセンス(Cカード)講習、ファンダイビングも日本と比較するとお得な料金で体験できるのもプーケットの魅力!

プーケットのダイビングスタイルは、主にボートダイビングです。乾季(11月~5月)限定となりますが、ビーチダイビングも体験できます。また、オプションとして、スピードボートやロングテールボート(タイ式の木製ボート)で行くダイビングもお楽しみいただけます。

プーケット ダイビング 事故

ファンダイビングとは・・・

ファンダイビングはダイビングライセンス(Cカード)取得者が楽しむダイビングです。ダイビングライセンス講習を受けて得た知識と技術を活かして、自分とバディ(一緒に潜る仲間)で安全管理をしながら、ダイビングを楽しむことができます。
ファンダイビングは水深最大約40m(オープンウォーターダイバーは18m)まで潜ることができ、他のダイバーに迷惑がかからない範囲で自由に海の中を楽しむことができます。
また、潜れる水深はレベルや目的に合わせてさまざまですので、無理のない範囲でダイビングを楽しめます。
深く潜ったり、水中景観を観察したり、まるで魚になったかのように自由に動き回れるのは、ファンダイビングの醍醐味です。
体験ダイビングよりも費用を抑えることができるのも魅力の一つです!
ダイビングライセンス(Cカード)があると日本だけでなく、海外、世界中どこの海でもファンダイビングを楽しむことができます。

上記の通り、ファンダイブは、ダイビングライセンス(Cカード)をお持ちの方が対象になります。ダイビングライセンス(Cカード)はダイバーであることの証明です。
もしダイビングツアー当日にダイビングライセンス(Cカード)を忘れてしまった場合は、PADIのダイビングライセンス(Cカード)でしたら、当店にてPADIのサイトから確認します。この時に必要情報は氏名、生年月日です。もしダイバーであることの確認ができない場合には、ファンダイブで潜ることができないこともございますので、ご了承下さい。その場合は、体験ダイビングとしての扱いとなります。
また、ダイビングポイントによって難易度が異なりますので、ダイビングライセンス(Cカード)のランク、ダイブ本数によっては潜れないダイビングポイントも出てきます。

ダイビングライセンスを取得してから潜っていないけど大丈夫?

「ダイビングライセンス(Cカード)を取って以来、ずっとダイビングしていない」、「しばらく海から遠ざかっていたけれど、久しぶりにまた潜りたい」、「ブランクがあってダイビングをするのが不安」といったダイバーにおすすめなのが、スクーバリビュー・プログラム(リフレッシュコース)です。その名の通り、ダイビングに必要な知識・スキルをリフレッシュさせて、安心して海を楽しめるようになるためのダイバー復帰プログラム。

まずは知識の復習をして、ダイビングを安全に楽しむために必要な情報を再確認!その後、限定水域(プールや海の浅場)で、ダイビングスキルの復習を行ないます。インストラ クターに教わりながら潜れば、勘はすぐに取り戻せるはず。

ご参加前条件は、PADIまたはPADI以外のCカードを所有するダイバー、10歳以上の方。

ダイビングに自信のない方、ブランクダイバーの方、リフレッシュコースをご希望の方は、お申込み時に事前にお知らせ下さい。

プーケットのファンダイビングについて

ピピ島ダイビング 禁止

プーケットのファンダイビングにご参加の際に、知っておきたいダイビングルール、器材(シリンダー、ウェットスーツ)についてご紹介します!

【プーケットのダイビングルール】
プーケットのダイビングルールとしては、魚への餌付けの禁止、サンゴその他の海洋生物ならびにその死骸の持ち帰り禁止、手で触れることも禁止されています。また、手袋の使用をご希望の方は担当インストラクターにご確認ください。
特に、海洋生物などに触れるなどの行為は、タイ政府の罰則規定に該当しますので、ご注意ください。
近年では、日焼け止めクリームも環境にやさしいものを使用することが推奨されています。

ダイビング時間はポイントに関わらず、どのボートも50分以内。これはボートからエントリーして、エキジットするまでの時間となり、潜水時間ではありません。ご注意ください。

【シリンダー(タンク)】
プーケットで通常使用しているシリンダー(タンク)は、12Lアルミニウムタンクです。オプションとして、子供用の8L、体の大きい人用の15Lシリンダー(タンク)の物もございます。通常サイズ以外のシリンダー(タンク)をご希望でしたら、お申込みの際にお知らせ下さい。(利用するボートにより有料の場合がございます)ダイビング後、シリンダー(タンク)は交換せず、ファーストステージを外しておけば、休憩中にボートクルーが空気を充填してくれます。

エンリッチドエア/ナイトロックスタンク利用希望者は、こちらもお申込みの際にお知らせ下さい。エンリッチドエア/ナイトロックスタンクは有料(約300B/本~)となります。エンリッチドエア/ナイトロックスを使用する際、スペシャルティーが必要となります。もしお持ちでない場合は、ご利用いただけません。もしお持ちでない方は、半日コースのスペシャルティー講習の受講も可能です。

【ウェットスーツ】
ウェットスーツは、年間を通じて水温29~30度と比較的高いため、3mmショートが一般的です。当店のフルレンタル器材に含まれるウェットスーツはこのタイプになります。
ただし、季節の変わり目などに起こるサーモクラインが発生すると、水温が27~28度に下がることもあります。特にシミラン諸島のサーモクラインは強烈なので、場合によっては3mmロング、あるいは5mmロングをレンタルされることをオススメします。当店でもご用意がございますので、ご利用を希望される方は事前にお知らせ下さい。(有料)

プーケットのダイビングボートについて

プーケットのファンダイビングは、ボートダイビングが主流です。プーケットのダイビングボートは大型で、スピードも速く、快適なボートになっています。それでは、プーケットのダイビングボートについて詳しくご紹介します。

 

ダイビングボートにはシリンダー(タンク)の充填機も完備されています。そのため、ダイビング終了後、毎回タンクの交換は必要ありません。

大型のダイビングボートにはサルーン、トイレの他に厨房も完備されています。
厨房が完備されているダイビングボートの場合、船上で提供される軽朝食や昼食は船内の厨房で調理されたもので、できたて熱々のお食事をいただくことができます。厨房が完備されていないダイビングボートの場合は、朝作られたお食事を持ち込み船上で提供されます。
どのボートもダイビング専用ボートですので、大きく快適ですよ!

プーケット ダイビング クルーズ

プーケットのファンダイビングポイント

プーケットから日帰りファンダイビングが楽しめるポイントは一年中楽しめるピピ島、マリンパーク(ドクマイ島、シャークポイント、アネモネリーフ)、キングクルーザー、ラチャノイ島、ラチャヤイ島、乾季限定のカタビーチ、シミラン諸島が挙げられます。
今回はその中でもよく潜るダイビングポイントについてご紹介いたします!

ピピ島

ビダノック(Bida Nok)

プーケット ダイビング

ピピ島はプーケット県のお隣にあるクラビ県に属しています。
シャロン湾からダイビング専用ボートで、所要時間は約2時間45分。

ピピ島(ピピ諸島)は、モスキート島、バンブー島、ピピドン島、ピピレイ島、ビダナイ島、ビダノック島の6つの島から成ります。

ピピ島でのダイビングはファンダイビングのみ。体験ダイビングは、2017年7月よりピピ島国立海洋公園内での体験ダイビングが禁止されております。そのため、プーケット発のダイビング専用ボートで行くピピ島体験ダイビングはできません。
尚、ピピ島は海洋国立公園に指定されているため、ダイビング料金とは別に国立公園料として600B/名が必要になります。

ピピ島のダイビングポイントで訪れる島は、この「ビダノック島」と南側にある姉妹島「ビダナイ島」で、どちらの島も石灰石からできています。ピピ島の中で最も有名なダイビングポイントです。プーケット発ピピ島ファンダイブの場合、大体、最初に潜るのがこの「ビダノック島」!
「ビダノック島」は壁の様になっていて、南側は浅く緩やかなスロープ、水底は砂地で水深25m以上。そのため、南側の小さな湾からエントリーし、多くの場合、西側の壁に回り込み、壁沿いに泳いでいき北側でエキジットします。ここでのダイビングスタイルは、ドリフトダイビング、ピックアップが基本となります。

ピピ島の中でもこのダイビングポイントは、地形の多様さ魚の群れの多さで一番!
地形も変化に富んでいて、砂地あり、壁あり、洞窟あり、巨岩あり、渓谷ありで、ダイバーを飽きさせない見どころ満載な地形となっています。
迫力ある景観に、岩には色鮮やかなソフトコーラルやハードコーラルが生息し、美しい水中景観をしています。また、中層部にはキンセンフエダイやホソフエダイの大群をはじめ、ギンガメアジやシェブロンバラクーダのトルネード、水底ではブラックチップシャークやトラフザメ、ウミガメを見ることもできます。
ウミウシをはじめとする小物類も充実していて、こことシャークポイントでしか見ることができない、インド洋固有種のクマノミ「トマトアネモネフィッシュ」も必見!
サンゴの種類も豊富で、ウミウチワやカイメンの巨大さには目を見張るものがあります。

水深は深い所で30m、透視度は5~30m(極稀にサーモクラインが発生します。深場から濁った冷たい水が押し寄せてくるのが、はっきりと見えることも。透視度5mほどになってしまいます)。

流れは緩やかなことが多いので、初心者から経験者まで楽しむことができるポイントです。流れが強い時には、特に西側の壁に抜けるコーナーで、流れに逆らって泳がなければいけないことがあるかもしれません。
ファンダイビングの他にもアドバンスドオープンウォーター講習にもオススメのポイントです。

タートルロック/パロンウォール(Turtle Rock/Palong Wall)

プーケット ダイビング 安い

ピピ諸島の中では2番目に大きい無人島のピピレイ島。
ピピレイ島のダイビングポイントは、タートルロックまたはパロンウォールと呼ばれています。

ピピレイ島の北西に位置するタートルロック/パロンウォールは、ピピ島観光名所「マヤベイ」の北側、「バイキングケーブ」からもほど近いポイント。

プーケット発ピピ島ファンダイビングの場合、大体2本目に潜ることが多いポイントです。
タートルロック/パロンウォールは、棚上は深度10mほどで、岩や死んだ珊瑚が積み重なっていたり、サンゴが続いていたりします。棚下に下りると深度20mほどになります。
ここでのダイビングスタイルは、ドリフトダイビングが基本になります。
流れによって北に流す時と、南に流す時もあります。

このダイビングポイントは、ブラックチップシャーク!10m以下の浅場で見ることができます。
何匹も連なって泳いでいるときもあれば、単体で泳いでいることもあります。ただし、透視度があまり良くない時は、灰色の体色と泳ぐ速度が速いため、チラッと影でしか見えないこともあります。透視度も天気も良くて、水中が明るくないと、写真撮影は難しいでしょう。
他にキンセンフエダイやホソフエダイ・タイワンカマスの群れ、タカサゴの群れ、ハナミノカサゴなど各種クマノミ、タイマイ、アオリイカ、アジ系の魚も見ることができます。
スイムスルーも楽しめ、大きな岩には色鮮やかななソフトコーラルやウミウチワが生息しています。
洞窟あり、渓谷あり、壁ありなので、地形派のダイバーも満足できるポイントです。

水深は20m、透視度は10~20mほどです。
ファンダイビングの他にもアドバンスドオープンウーター講習にもオススメのポイントです。

ドクマイ島(Koh Doc Mai)

プーケット ダイビング ライセンス 格安

プーケット島の南東に位置し、シャロン湾からダイビング専用ボートで向かいます。所要時間は約1時間ほどで着きます。

ドクマイ島はタイ語で「コ・ドクマイ」と言い、“コ”は島、“ドクマイ”は花という意味です。しかし、水面上から見る島には花は見られません。水面下に咲く花、カラフルなソフトコーラルの美しさから、このように呼ばれるようになりました。

水面上からの外観からも分かりますが、東側は絶壁(ドロップオフ)、西側は比較的緩やかな階段状になっています。東側にはケーブ(洞窟)もあります。
東側で潜ることが多いのですが、ボートから自由潜降して、ウォール(壁)沿いにドリフトダイビングが基本になります。

このポイントはマクロ天国!各種ウミウシ、シーホース、ニシキフウライウオ、パイプフィッシュ、甲殻類、カサゴなど、棚上になった岩場では各種クマノミも見ることができます。カメを見る機会も多く、深度25mほどの水底の岩の下にはバンブーシャークが隠れていることもあります。また、近年キンセンフエダイ、ホソフエダイの群れが増加しており、前が見えないほどの魚影は圧巻です!

このダイビングポイントは流れていることが多く、すべてのダイブでドリフトダイビングになります。流れている時は、恐らくプーケットのダイビングポイントでも有数の流れではなかと思います。透視度は5~15mほど。透視度が悪い時は、前の人のフィンがかろうじて見えるぐらいのときもあります。深度は深く行って25mです。このポイントは暗いことが多く、また小物を探すため、トーチ(水中ライト)があると便利です!

シャークポイント(Shark Point)

プーケット ダイビング ライセンス

プーケット島の南東に位置し、シャロン湾からダイビング専用ボートで向かいます。所要時間は約1時間30分ほどで着きます。

シャークポイントは、外洋に沈む根。No.1~3まで3つの根がありますが、水面から出ているものはNo.1の根のみで、岩の上に無人の灯台が建っています。
通常No.1からエントリーして、No.2でエキジットになります。たとえ海況が良くてもエアの持ちが良くないと、No.3まで行くことができません。

名前の通り、ここでのポイントは「サメ(シャーク)」です。ここで見られるサメは、トラフザメという大きな大人しいサメです。近年、水温低下や上昇、水中環境の悪化などにより、なかなかお目にかかることが少なくなってしまいましたが遭えるとラッキー!!
他にも、キンセンフエダイホソフエダイの群れ、シェブロンバラクーダやピックハンドルバラクーダ、各種アジ、小物類(カサゴ、クマノミ、シーホース、ウツボ、エイなど)も見ることができます。クマノミはクマノミカクレクマノミスカンクアネモネフィッシュトマトアネモネフィッシュセバエアネモネフィッシュの5種類を見ることができます。また、根についているソフトコーラル(ウミトサカ)の美しさは断トツ!ウミウチワやムチヤギ、カイメンも元気があります。ここでは運が良ければ、ジンベエザメに遭遇できるかも♪

シャークポイントも1年中潜れるポイントですが、外洋のポイントとなるため、特に乾季にオススメのポイントです。
シャークポイントの最大深度は約25m、透視度10~20mぐらいです。流れは緩やかな時もありますが、流れている時の強さはプーケットでも有数!渦を巻いている時もありますので、要注意です!ここではすべてのダイブがドリフトダイビングになります。

キングクルーザー(King Cruiser)

プーケット ダイビング 口コミ

キングクルーザーは、外洋に沈む全長80m、横幅33mある大きな沈船です。
タイに来る前は瀬戸内海を走るフェリーで「六甲丸」と呼ばれていました。タイに来てからは、プーケットとピピ島を結ぶフェリーとして運航していましたが、1997年5月近くにあるアネモネリーフに衝突して、沈んでしまいました。

シャロン湾からダイビング専用ボートで約1時間30分。
年月が経ち、船体はかなり崩れてしまったため、船内へのペネトレーションは最低限しか行えません。そのため、現在はほぼ沈船の外周を1周するダイブになります。
エントリーはロープから、エキジットも同じロープに戻ってきます。波が立っていて、ロープを掴めない時にはロープを指標にした潜降、浮上します。

ここでのポイントは、魚影の濃さです。プーケットNo.1と言われるほどの魚影の濃さを誇っています。キンセンフエダイタイワンカマス、アジ系の魚、その他の魚影は濃すぎて船影が見えないぐらいです。またカサゴ、各種ウミウシ、ツムブリを初めとする回遊魚も豊富です。

このダイビングポイントの場合、平均深度が深く(トップで約18m)、他のポイントと比べて減圧不要限界が極端に短くなります(ダイブ時間が短くなるということ)。残圧が早くなくなるのと、浮上のため、最初のロープまで戻らなければならないので、通常50BARの残圧で自己申告のところ、ここでは70BARでの申告となります。

キングクルーザーの最大深度は約33m、透視度5~15mぐらい(極端に悪いこともあり)です。流れは緩やかな時もありますが、流れていると1周できないこともあります。キングクルーザーも年間を通して潜れるポイントですが、外洋のポイントとなるため、特に波が穏やかな乾季にオススメのポイントです。深度が深いこともあり、暗いのでトーチ(水中ライト)があると便利です!
もしナイトロックスを使うとしたら、このポイントで使うことをオススメします。平均深度が深く、他のポイントに較べて窒素が体に溜まりやすいからです。
安全停止はロープを掴んで行うのですが、ダイバーの人数が多くてロープに摑まることができない場合や流れがほとんどない場合にはロープを指標にしてホバリングで行うこともあります。特に、このポイントではダイブコンピューター、或いは深度計、残圧系の自己管理が必要とされます。そのため、当店ではAOW以上をお持ちの中級ダイバー以上が対象を対象としております。

ラチャノイ島

ラチャノイ島バナナベイ(RachaNoi Island Banana Bay)

プーケット ダイビング ツアー

ラチャノイ島はラチャヤイ島の更に南に位置する無人島。タイ語で“ラチャ”は王様、“ノイ”は小さいという意味です。
ラチャノイ島は北島と南島がありますが、「バナナベイ」は北島の東側に位置しています。
「バナナベイ」の由来は、バナナの木が生えているからという説と、湾の曲線がバナナの形に似ているからという説の2つの説があります。小さなビーチから続く遠浅の白いパウダーサンドは開放感いっぱいです。天候の良い日には、自分の泳ぐシルエットが白砂の水底に映るぐらい、浅場の透視度は抜群!
シャロン湾からダイビング専用ボートで、所要時間は約2時間です。

浅場ではタイワンカマスの大群に囲まれたり、アカヒメジの群れやクマノミ、コブシメ、運が良いとウミテングを見れるかも!深場に行くとトラフザメ、ジェンキンズホイップレイ、マダラトビエイ遭遇することもあります。そして、何といってもこのダイビングポイントの特徴は、マンタとの遭遇率が高いことです。

比較的流れのないここのポイントは、ボート戻りが基本となります。深さは深く行って25mほど。透視度は15~30m。雨季に潜ることが多いダイビングポイントですが、風の影響を受けなければ、年間を通して潜れることができます。
水底が砂地のため着底しやすく、初心者や体験ダイビング、オープンウォーターダイバー講習にも向いています。大物に遭遇できる確率もあることから、ファンダイビングにもオススメのポイントです!

ラチャノイ島バナナロック(RachaNoi Island Banana Rock)

プーケット ダイビング ショップ

ラチャノイ北島の東側、バナナベイの北側に位置します。
「バナナロック」の由来は、バナナベイに聳え立つ巨岩が聳え立っているので、この名前が付けられています。
シャロン湾からダイビング専用ボートで、所要時間は約2時間です。

ラチャノイ島方面ダイビングでは、通常2本目に潜るポイントです。

「バナナロック」はドリフトダイビングが基本となります。ボートをブイに係留してからエントリーし、リーフ沿いに北に流します。流れはあまり強くないので、のんびりしたドリフトダイビングになります。ドリフトダイビング初めての方にも最適なポイントです。

ここのポイントは、真っ白な砂地、所々に岩やサンゴが生息しています。ここの枝サンゴは青々として元気いっぱいなのが特徴です。枝サンゴの上を無数のスズメダイが舞っている光景はバナナロックならでは!
キンセンフエダイ、ホソフエダイ、タカサゴ系の魚の群れ、オニカマス、モヨウフグは常連、ウミウシ、タイマイ、トラフザメ、運が良いとマンタに出会える可能性もあります。

ここの透視度は10~25mぐらい。深度は深く行くと30mほど。砂地が多いため、初心者や体験ダイビング、各ダイビングライセンス講習にも向いています。大物に遭遇できる確率もあることから、ファンダイビングにもオススメのポイントです!

ラチャノイ島サウスチップ(RachaNoi Island South Tip)

プーケット ダイビング 日本人

ラチャノイ島南島のさらに南端にある隠れ根です。最近ではほとんど行かなくなってしまった幻のポイント!番外編としてご紹介します。

シャロン港からダイビングボートで約2時間30分。

島から続く岩盤上にいくつかのピナクルがあり、その周辺で潜ります。底まで行くと深度約30~40mあります。

設置されたブイからのロープ潜降が基本になりますが、ブイが流されてしまっていることもあり、その場合は自由潜降になります。エキジットはドリフトダイビングに準じます。

ここの流れは流れている時には強く、吐く泡がダウンカレントにより横や下に向かうこともあります。潜降したら流れが強い時には岩を遮蔽物にして、流れの方向を読みながら進みます。
シェブロンバラクーダの群れやツムブリ、アジ系・タカサゴ系の魚の群れといった回遊魚天国で動きのある魚を見ることができます。また、運が良いとマンタに遭遇できることも!

透視度は約15~30m。このポイントは流れの強さと深さから、中級以上(AOW以上をお持ちの方)で、ある程度の経験本数のあるダイバーだけに限定されます。最近では希望者を募って定員以上になった時だけ行く限定ポイントになっています。水面上、水面下の景観は世界のダイビングスポットNo.10にも入るシミラン諸島に似ています。

ラチャヤイ島

ラチャヤイ島ベイ1(RachaYai Island Bay1)

タイ プーケット ダイビング

ラチャヤイ島はプーケットから南へ約20kmのところに位置しています。タイ語で“ラチャ”は「王様」、“ヤイ”は「大きい」、「大きい王様の島」という意味を持つ島です。
ラチャヤイ島にはホテルやバンガローなどの宿泊施設があり、プーケット発のオプショナルツアーで日帰りシュノーケリングツアーで訪れる観光客も多いスポット。

シャロン湾からダイビング専用ボートで約1時間30分、スピードボートだと30分ほどで着きます。
ラチャヤイ島にはいくつもダイビングポイントがありますが、ラチャヤイ島で一番よく潜るのがラチャヤイ島の東側にあるこの「ベイ1」です。主に雨季(5月~10月)に潜るポイントですが、乾季(4月~11月)でも風のない日はここで潜ることもあります。
ここではボートをブイに係留してからエントリーします。ボートはダイビング中、ブイに固定されたままで、ボート戻りが基本となります。「ベイ1」はダイビングボートの他に、シュノーケリングツアーのスピードボートも多くやってくるので、安全管理には要注意です!基本的にダイビング終了時の浅場で、ガイドはフロートを揚げて自分の位置を他のボートに知らせます。

このポイントは沈船や沈バイク、漁礁用に沈めたコンクリートブロックもあり、水中景観が賑やかなポイント!
浅場から深場までほぼ砂地なので、潜りやすく、初心者やブランクダイバーにオススメのダイビングポイントです。
各種スズメダイ・タイワンカマス・キンセンフエダイの群れ、カサゴ、ウツボ、チンアナゴ、フグ、チョウチョウウオ、クマノミ、ツバメウオ、ヤッコエイなどたくさんの生き物が生息しています。

透視度は10~20mぐらいです。深度は普通20m+ぐらい。沈船の船底まで行くと22mぐらいです。沈船は元々ダイブクルーズ船でプーケットのダイビング協会が沈めたものです。ファンダイビングの場合、レック(沈船)ダイブができ、小さい沈船ですが、ペネトレーションも楽しむことができます。沈バイク(水中バイク)もプーケットのダイビング協会が沈めたもので、10mより浅い所にあるので、ファンダイビング以外に体験ダイビングでも楽しむことができます。
比較的天候に左右されにくいため、体験ダイビングやオープンウォーターダイバーコースの講習にもオススメのポイントです。

ラチャヤイ島サイアムベイ(RachaYai Island Siam Bay)

プーケット ダイビング ポイント

ラチャヤイ島サイアムベイはラチャヤイ島の北西に位置します。

乾季と雨季の季節の変わり目に潜ることが多いポイントです。

ここにはあまりボートが来ないので、運が良いと貸し切り状態のときもあります。
水底はほぼフラットで、ガレ場と丈の短いサンゴ、岩になっています。特に湾の内側(浅場)はあまり流れや波の影響を受けないので、体験ダイビングやオープンウォーターダイバー講習にはぴったりです。

ここでもボートをブイに係留してからエントリーします。ボートはダイビング中、ブイに固定されたままで、ボート戻りが基本となります。

象や寺院などのモニュメントが沈められていて、水中写真撮影ポイントになっています。浅場の丈の短いサンゴ周辺では、各種クマノミ、カサゴ、ウツボ、それにKENTRODORIS RUBESCENS(和名:ブッシュドノエルウミウシ)という5センチほどの大きなウミウシを見ることができます。このウミウシのタマゴはリボン状のピンク色をしたもので、岩やサンゴの上でよく見かけます。他にもサンゴの上を舞う無数のスズメダイの群れや、タイワンカマスの群れにも遭遇します。

透視度は10~20mほど。深度は深く行って20mほど。このポイントは体験ダイビング、各ダイビングライセンス講習、ファンダイブにオススメのダイビングポイントです。

カタビーチ(Kata Beach) ※乾季限定

プーケット ダイビング ピピ島

カタビーチはプーケットの中心地パトンビーチと最西端のナイハーンビーチの間に位置しています。乾季(11月~5月)限定のポイントで、主にカタビーチの北側で潜ることができます。ここでのダイビングはビーチダイビング!

乾季は比較的風や波、流れの影響を受けにくく、また深度も深くないので、気軽に潜れるポイントとして有名です。天候の良い日には、白いパウダーサンドのビーチからエントリーするのは開放的ですよ。

例えば、午前、或いは午後のみのダイビングも可能です。ボートダイビングのような時間制限がないので、1本のシリンダー(タンク)で1時間+の無制限ダイブをすることもできます。

ダイビングの仕方としては、ビーチで器材を担いで入水、腰の深さまで行ったら、フィンを履き、BCDに空気を入れて水面移動します。約100m沖合のブイラインに着いたら、ラインを伝わってロープ潜降します。その後、岩と砂地の間をリーフ沿いに泳ぎます。帰りは、また元来た進路を戻ります。ここでの注意事項は、地元漁師が使用するロングテールボート(タイ式の木造ボート)が発着点があるため、水面移動中と潜降中はボートに気を付けることが必要となります。

深度は比較的浅いため、ダイビング中フロートを曳いて潜ることもあります。とにかくボートのスクリュー音が聴こえたら要注意です。また遠くに行きすぎて、沖出しの流れにつかまって帰って来れなくなることにも注意。簡単なポイントに見えてなかなか難しい点もあるのです。

またこのポイントは意外とレアものが多く、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、ウミテング、シーホース、ヘコアユなどが見られます。群れ系もタイワンカマス、キンセンフエダイ、ホソフエダイなど豊富で、ゴンズイ玉や各種カサゴ、クマノミ、エイ、コブシメ、チョウチョウコショウダイの幼魚、各種ウミウシも常連です。運が良いとミミックオクトパスに遭遇できることも!

プーケット近海ではなかなかできないナイトダイビングもここでは行えます。透視度は5~15m。雨が降ると川からの濁った水で透視度は落ちます。深度は深く行っても12m。このポイントは体験ダイビング、各ダイビングライセンス講習、ファンダイブにオススメのダイビングポイントです。

シミラン諸島 ※乾季限定

プーケット ダイビング おすすめ

乾季(11月~5月)限定のポイントです。
数ある世界のダイビングスポットの中でも10本の指に数えられるほど有名で、毎年シーズンになると世界各国からたくさんのダイバーが訪れます。

シーズン中はシミラン日帰りダイビングまたはシミランダイビングクルーズが開催されています。魅力的なポイントが点在するシミラン&スリン諸島を満喫するなら、やっぱりダイビングクルーズがオススメ!日帰りダイビングでは移動に時間が掛かり、限られたポイントでしか潜ることができないので、せっかく、プーケットに来たなら、ダイビングクルーズへのご参加がオススメです。

シミランダイビングで有名なポイントは、「リチュリューロック」。
ジンベエザメとの遭遇率が高く、シミラン諸島周辺の海域でNo.1の人気ポイント。プランクトンが豊富で魚影がとても濃いので、ギンガメアジやバラクーダなどの魚群も圧巻!カラフルなソフトコーラルも美しいです。
また、マンタが高確率で狙えることで人気のコボン(ボン島)も押さえておきたいポイントです!曜日限定でシミラン日帰りダイビングでも楽しむことができます。

シミランダイビングポイントの多くは、水深18m以上のところになるため、当店ではAOW以上をお持ちの中級ダイバー以上を対象としております。AOWをお持ちでない方でも、ダイビングクルーズ中に受講することも可能です!

プーケット ファンダイビングのスケジュール

それでは、実際にプーケットでファンダイビングに参加した場合の例を挙げてみましょう。

当店で開催している【ピピ島ダイビング<3ダイブ/日本人インストラクター>にてご紹介します。

プーケット ダイビング ジンベイザメ

7:30頃

ホテルお迎え。
ボート会社の送迎車がお迎えに上がりますので、ご指定のお時間にホテルロビーにてお待ちください。お泊りのホテル地区によってホテルお迎え時間が変わってきますので、初日にしっかりとお迎え時間を確認しましょう!
ボート会社の送迎車は乗り合い送迎車となります。他の乗船されるお客様をお迎えしながらのお迎えとなりますので、お迎え時間が大幅に遅れることもございます。もしご指定のお時間から30分以上経ってもお迎えが来ない場合には、当店までお電話にてご連絡ください。
ご連絡をいただきましたら、当店からボート会社にご確認します。

ご乗車の際は、運転手に乗車リストにご自分のお名前があるかどうか、必ず確認をお願いします。乗り間違えることがないよう、ご注意くださいね!

また、船酔いが心配な方は、ホテルご出発前に酔い止め薬を服用されることをお勧めします。酔い止め薬をお持ちでない方は、当店にご用意がございますので、初日に担当インストラクターにお申し出ください。

8:15頃

シャロン港に到着。
港または船上にて、担当インストラクターと合流します。港の待合場所は大変混雑しているので、迷子にならないように気を付けて下さい!
また必要なものがあれば、港に売店もありますのでご利用可能です。

8:30頃

ラチャノイ島体験ダイビング乗船&出港。
ボート会社のボートリーダーが当日の乗船者が全員揃ったことを確認して出港します。ピピ島まではおよそ2時間30分。
船上でボートの説明、器材準備、ダイブブリーフィング、書類への記入などをします。また、船上には簡単な朝食、コーヒー、紅茶、飲用水、フルーツも用意されておりますので、ご自由にご利用下さい。

11:30頃

タイ 体験ダイビングビダノッック島にて1本目のファンダイビング。(約50分間)

ボートからジャイアントストライドでエントリー、自由潜降し、水底で集合します。
基本はドリフトダイビング、西側に流して安全停止後、浮上し、ボートにピックアップしてもらいます。

ブランクのある方や自信のない方はご希望により1本目、簡単なチェックダイブも可能ですので、お気軽にお申し出ください。中性浮力や姿勢、フィンキックなどをチェックします。

13:00頃

船上にてランチタイム。
ビュッフェランチをお楽しみ下さい!

14:00頃

プーケット 体験 ダイビングタートルロック/パロンウォールにて2本目のファンダイビング。(約50分間)

1本目と同じくジャイアントストライドエントリーで水底集合します。
ダイビング終了後、ボートにピックアップしてもらいます。

16:30頃

プーケット 体験 ダイビングシャークポイントまたはドクマイ島のどちらかにて3本目のファンダイビング。(約50分間)

1本目と同じくジャイアントストライドエントリーで水底集合します。ダイビング終了後、ボートにピックアップしてもらいます。
ボートに戻ってきたら、器材片付け。

17:30頃

ラチャヤイ島よりシャロン港に向け出発。
ボート上でログ付け、軽食タイム。パンケーキ、フルーツ等のおやつが提供されますので、ご自由にどうぞ!
また、水中で出会ったお魚について知りたい!という方は、お魚の種類についてご説明しますので、ご希望の方はお気軽に担当インストラクターにお申し出くださいね。

18:30頃

シャロン港に到着&下船。
下船の際は、お忘れ物がないよう、しっかり確認してから下船しましょう!
下船後、ボート会社の乗り合い送迎車でホテルへお送りとなります。朝のお迎えと同じで各地区をまわって行くので、お時間がかかることもございます。もし途中のビーチで下車したい方は、事前に担当インストラクターにお知らせください。担当インストラクターより運転手にお伝えします。

19:30頃

ラチャヤイ島 体験ダイビングホテルに到着予定。
お疲れさまでした!

プーケット ファンダイビングの費用はいくらかかるの?

当店では、ボートダイビングと乾季限定のビーチダイビングやシミランダイビングなど多数の日帰りファンダイビングツアーを開催しています。ファンダイビングは2800バーツ~4000バーツの料金でご用意しております。
料金の違いは、ダイビングポイント、ダイビングスタイル(ボートダイビングまたはビーチダイビング)、ダイビングの本数(2本または3本)の違いによります。
ツアー料金にはレンタル器材代は含まれません。レンタル器材が必要な方はフルレンタルで1日700Bです(ダイブコンピューターは別途500B)。
ナイトロックスのご利用を希望される方は、お申込みの際にお知らせ下さい。事前申請し、必要なタンク本数を船上に持ち込みます。各ボート会社にて料金が異なりますが、300B/本~となります。
また、ピピ島ファンダイビングは、国立公園料お一人様600Bが掛かります。

まとめ

ファンダイビングはダイビングライセンス(Cカード)をお持ちの方が楽しむダイビングツアーです。
プーケットのファンダイビングは季節関係なく、一年中楽しむことができるのが最大の魅力!
ファンダイビングツアーは、基本的に日帰りダイビングツアーでボートダイビングとなります。乾季(11月~5月)限定でカタビーチでのビーチダイビングやシミラン諸島への日帰りダイビングツアーも可能。

プーケット近郊には日帰りで楽しめるさまざまなダイビングポイントがあります。ダイビングポイントはダイバーの認定レベルダイブ経験本数ダイバー本人の好み(群れ系、地形派、マクロ派、大物派)などで選ぶことができます。ダイビングポイントによっては深度が深かったり、流れが強かったりするところもあるので、当店ではAOW以上をお持ちの方やある程度ダイビング経験本数のある方を推奨しているポイントもございます。

久しぶりのダイビングでちょっと不安…という方でも大丈夫!事前にお知らせいただければ、リフレッシュコースの受講も可能です。また、初めて海外でファンダイビングする方は言葉の心配をされる方もいるかと思いますが、プーケットの海を熟知した日本人インストラクターが同行するので、安心です。もちろん、タイ人や英語インストラクターでのお手配も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

プーケットではライセンスをお持ちでない体験ダイビングやシュノーケリングの方とご一緒でのご参加も可能です!ファンダイブと体験ダイビングでご参加いただく場合には、基本的に体験ダイビングの方に合わせた内容でご案内します。(最大深度12mまで)
料金はダイビングライセンスをお持ちの方はファンダイブ料金、ダイビングライセンスをお持ちでない方は体験ダイビング料金またはシュノーケリング料金となります。

プーケット旅行のついでに、プーケットのダイビングポイントでダイビングを楽しんでみてはいかがですか?きっと、忘れられない体験になりますよ。ぜひ、私たちと一緒にプーケットの青い海を覗きに行きましょう!