| シミラン諸島 ダイブ サイト |
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シミラン ダイブサイト名 @Shark Fin Reef ABolder City BChina Wall CStone Henge DHoneymoon Bay EAnita's Reef FCoral Reef GEast of Eden HDeep Six IElephant Head Rock JBeacon Rock KBeacon Beach LBeacon Reef MTurtle Rock NDonald Duck Bay OThree Trees PNoeth Point QRocky Point |
| @ Shark Fin Reef(シャークフィンリーフ) シャークフィンリーフは、Island No.3(パヤン島)の南東約1kmの所で、御影石の大きな岩とサンゴで構成されている所です。 このダイブサイトは北西から南東にかけて約1kmにわたってあり、普通は3つの尖った岩が水面から突き出て見える所からこの名前が付きました。しかし、満潮時期には見る事が難しくなります。このサイトの広大な大部分が大きな岩で占められており、急勾配で落ちている所では35m−40m位にもなり、岩の周りの水底は砂地になっています。ここは大きな岩で構成されて大変長い事から、サンゴ礁が多い方が北側と少ない方が南側というふうに分かれ、両側とも急勾配な崖の様相を呈しており、特に南側の方が北側よりも深くなっています。北側は殆どがエダサンゴやソフトコーラルで占められ、その中に小さな岩やウミウチワ等があり、反対の南側は切り立った崖が目を引きます。全体的に、サンゴ礁あり、岩が互いに重なり合った所あり、潜り抜け出来る所もあったりと色々楽しめる面白いダイブサイトです。 タイプ:地形、ドリフト / 透明度:20−30m / レベル:中級〜上級 / 流れ:中程度〜強 |
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| A Boulder City(ボールダーシティー) Island No.3(パヤン島)の沿岸から離れ、シャークフィンリーフの隣にある、大きな岩が水中に集まったのがボールダーシティーです。 ボールダーシティーでは、大きな尖った岩が互いに30−40m離れて横たわっており、岩の一番高いところでも水面下12−18mの所にあり、その大きな岩の下は砂地で、水底までの深さは35−40mです。殆どの大きな岩の水面に近い所はソフトコーラルや大きなウミウチワで覆われ、エダサンゴの群生が点在しています。 タイプ:地形 / 透明度:20−30m / レベル:中級〜上級 / 流れ:中程度〜強 |
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| D Honeymoon Bay(ハネムーンベイ) このダイブサイトはIsland No.4(ミアング島)の東側に位置し、“Haad Lek”又は“Small Beach”と呼ばれている所の前のビーチになります。 この湾では夜間船が停泊する所になっており、ナイトダイビングもここで行われます。このサイトでは、サンゴが北から南へと連なり、5−10m位の所から26mの水底の砂地まで緩やかなスロープになっており、平均水深は15−20m程です。ここもハードコーラル特にエダサンゴが多く、他にもソフトコーラル、ゴロタなども点在している。 タイプ:マクロ、ナイト / 透明度:15−25m / レベル:初級〜 / 流れ:弱〜中程度 |
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| E Anita’s Reef(アニータズ リーフ) このポイントはバラクーダポイントとも呼ばれていますが、今では滅多に見る事が出来なくなりました。 スミラン諸島のIsland No.5(ハ島)とNo.6(ホック島)は互いに隣り合っていて、岩礁が2つの小さな島を分けており、サンゴ礁はIsland No.6の西側から始まりNo.5の南側まで連なっています。ここは、5m位から28m位まで緩やかなスロープになっており、水底は砂地になっています。浅場はソフトコーラルやエダサンゴなどのコーラルガーデンになっており、白いパウダーサンドの水底にカラフルなサンゴが点在し、美しい自然の景観が楽しめます。南東には大きな岩の露出している所があり、水中写真家にとってはユニークで興味を引かれる所です。その大きな岩は−20mの砂地にあり、タイ語で“Hin Muan Deaw”と言い、岩のトップは−12m位で巨大なウミウチワや様々なソフトコーラルやハードコーラルで覆い尽くされている壮観な所です。“Hin Muan Deaw”とは直訳すれば“写真のフィルム(35mm)をまるまる使い切ってしまう”と言う意味だそうで、それ程素晴らしい見応えのある岩です。Anita’s Reefの南側にも巨大な岩が複数あり、Island No.5を南の方向へ広げていて、これらの岩は水深30−35m位の砂地に横たわり、チャネルの様な外観をしていてスイムスルー(潜り抜け)が可能です。また、それらの岩にはサンゴが点在しています。 タイプ:地形、コーラル、写真 / 透明度:20−40m / レベル:初級〜 / 流れ:弱〜中程度 |
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G East of
Eden(イースト オブ エデン) Island No.7(パヤ島)の東側に位置し、北から南へとほぼ一列になっているポイントでリーフダイビングには理想的です。 リーフはスロープになっており5m〜35−40mの砂地の水底まで続いている。北側はエダサンゴとブルーコーラルが群生し岩もまばらにあり、中程は幾つかのサンゴがありますが、ほとんどが砂地とガヤ等が散在しています。一番のハイライトはRuan Gluay Mai(Orchid Garden)と呼ばれている尖った岩です、カラフルなソフトコーラルやウミウチワ等で覆われていて、多様性に富んだ壮大な景色とサンゴ域の生態なども見る事が出来ます。よく潜りにくるダイバーによるとSimilansの中でも上位に入る程のポイントです。南側の浅瀬の方には、無限とも思える程の、芝生の様なソフトコーラルが砂地にあり、まるで写真で見る美しい日本庭園とそっくりな“水中日本庭園”があります。 タイプ:ドリフト、リーフ / 透明度:20−40m / レベル:初級〜 /流れ:中程度〜強 |
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| H Deep Six(ディープシックス) Similan Island No.7(パユ島)の北に位置する、水中に隠れた大きな岩の一群がディープシックスです。本島(パユ島)から、水中にある大きな岩伝いに深さ35−40mの水中まで続いています。 ディープシックスは小さな岩はもちろん大きな岩なども露出している所で、外側を取り囲んでいる岩にはソフトコーラルやウミウチワ等が点在しています。ほぼ真ん中に位置する大きな岩には、それよりも小さな岩が重なり合い深度22m位から浅瀬の12m位まで泳いで潜る事が出来ます。加えて、切り立った壁の方にはソフトコーラルが密集し、壁を覆っているのを見る事が出来ます。この島の10−15m位の浅瀬は、サンゴや岩等がまるでパッチワークの様に取り囲んでいる所です。注:現在Deep Sixの東側は昨年の津波の影響でCloseしており、西側でのみダイビングが可能です。 タイプ:地形、ドリフト / 透明度:15−25m / レベル:中級〜 / 流れ:中程度〜強 |
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| I Elephant Head Rock(エレファント ヘッド ロック) エレファント ヘッド ロックは、シミラン諸島で一番大きな岩で水面からも見る事が出来、周囲は約120m四方あり、シミラン島(Island No.8)の南、約1.5kmのところに位置します。 ここは、水面下で大きな岩が重なり合っていて、側面は急な壁の様になっております。また、色取り取りのサンゴやソフトコーラル、ウミウチワ等の間を通る事が出来ます。最大深度は35−40m位で岩の周りの水底は砂地になっています。ここの一番の特徴は通り抜けが出来る事です、重なり合った岩の間や壁には様々なソフトコーラルがあり、まるで水中の谷間を泳いでいる様に感じることでしょう。また、岸壁の多い所では、壁に大きな穴が開いている所や、チャネルと切り立った岩の間などにたくさんのソフトコーラルがり、多くの水中写真家に人気もあります。大きな岩の東側は切り立っていて、水深40m位まで一気に落ちています。 タイプ:地形、壁 / 透明度:15−40m / レベル:中級〜 / 流れ:中程度〜強 |
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| L Beacon Reef(ビーコン リーフ) ビーコン リーフはIsland No.8の西側の端の周辺で、水中は急なドロップオフで深さは5m辺りから30―40m位まで落ちており水底は砂地になっており、ドロップオフには多彩で健全なハードコーラルが目立ちます。ここの目印的な物は“Raring Chon”又は“Atlantis X”と呼ばれている沈没船で、リーフの中程に船首が15m位、船尾が30m位のスロープに沈んでいます。この船は2002年に沈みましたが、幸運にもこの事故による死者はいませんでした。島の南側には大きな岩が集まって急な傾斜の壁になっており、サンゴはそれほど密集していません。 タイプ:ウォール、レック、ドリフト / 透明度:10−25m / レベル:初心者〜 / 流れ:弱〜中程度 |
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| M Turtle Rock(タートル ロック) タートル ロックはドナルド ダック ベイの西側に位置し、岩だらけの海岸線とサンゴの群生から構成されており、ここの目印は水面から突き出た岩がカメの形をしています。ここは、たくさんの岩とエダサンゴから成り、島の外辺まで続いています。水底(砂地)は水深25m位からで、平均深度は岩だらけの所で15−20m位です。北側の岩の所は浅く8−10m程で、スイムスルーの所もあります。 タイプ:地形 / 透明度:15−20m / レベル:初心者〜 /流れ:弱 |
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| N Donald Duck Bay(ドナルド ダック ベイ) ドナルド ダック ベイ(Island No.8)はシミラン諸島で有名なビューポイントの一つです。このポイントは見方によって、帆船、ブーツ、アヒルの頭などに見えます。また、ここには国立公園のオフィスがあり、内湾にはクルーズ船など多くのボートが係留しています。ここには、旅行者も多く訪れ、水中の状態も良くダイビングに適しており、特に島の北側には水中から顔を出している岩が3〜4個あり、島が広がっている様に見えます。その岩の反対側は深度が20m程で、岩の周りは平らな砂地になっていてサンゴが幾つかあり、岩の近くには部分的にですがハードコーラルあります。大きな岩の周辺、特に南西側(内湾側)にはソフトコーラルやウミウチワ等があり、西側にはスイムスルーが出来る所もあります。 タイプ:リーフ、ナイト等 / 透明度:10−25m / レベル:初心者〜 / 流れ:弱 |
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| O Three Tree(スリーツリー) Island No.9の東側で南北に伸びている、大変長いコーラルリーフのスロープです。5−10m位の所から25−30m位までで水底は砂地になっています。ここの一番の見物はハードコーラルで数種類のハードコーラルを見る事が出来ますが、ソフトコーラルの数は多くはありません。ハードコーラルは10−15m位の所に点在していますし、北側の方にはムチカラマツ等が点在しています。 タイプ:スロープ、サンゴ、砂地 / 透明度:20−25m / レベル:初心者〜 / 流れ:中程度 |
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| Q Rocky Point(ロッキーポイント) ロッキーポイントはIsland No.9の北西、Breakfast Bend(昨年の津波の影響でClose)の北側に位置し、水中には大きな岩があり、目印は、島の1km程北にブイがあり、非常に大きな岩の周りは広大な砂地になっています。北側の岩は壁の様に切り立っており、水深35m位まで一気に落ちています。また、他の外側にある岩も深すぎてリクリエーションダイビングには向いていません。岩同士がくっついて出来た穴や潜り抜け出来る所が20m付近にあります、他にも南側には水面から5m位の所から東西に向けて切り立った大きな岩がチャネルを形成し、遠近感のある素晴らしい景色が見られます。チャネルの近く、島寄りは浅瀬になっており、エダサンゴやハードコーラルが東西に広がっています。 タイプ:地形、リーフ / 透明度:20−25m / レベル:中級〜 / 流れ:中〜強 |
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| Koh Bon West Ridge(コボン ウエスト リッジ、ボン島) この花崗岩で出来た孤立した島はシミラン諸島の北西に位置し、今もシミラン国立公園の一部とみなされています。有名なダイブスポットは島の西側の突端(Western Ridge)で、かなり深くまで落ちています、またダイビングボートは風や波を避ける為に、いつも南側の湾内に係留しています。西側の突端は本島(コボン)からも繋がっており、水深35−40m以上の砂地まで続いており、ウォールには色取り取りのソフトコーラルやハードコーラルを見る事が出来ますし、突端から北西側では島からのリーフが広がっており、スロープは10m位から25−30m位の砂地まで続いています。ここには、エダサンゴを始めとしたハードコーラルが点在し、中には大きな塊の様になったサンゴを見る事が出来ます。 タイプ:ウォール、ドリフト / 透明度:10−30m / レベル:中級者〜 / 流れ:中程度〜強 |
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Tachai Pinnacle(タチャイピナクル)又はSouthern Plateau このポイントはコボンの北約20km程にあり、コタチャイ(タチャイ島)には素晴らしいホワイトサンドビーチと二つのダイブサイト(サザンピナクルとイースタンリーフ)があります。 その内の一つ、タチャイピナクル(Two Peaks)はタチャイ島南約500m程の所にある2つの隠れ根でブイが目印になっています。南側のピナクル(Southern Pinnacle)が大きくトップは12m位からで、ドーム形をしており大きな岩で囲まれています、水底は砂地になっており水深は約30−45m程あり南側では一番深くなっています。西側にも大きな岩が点在しており数箇所でスイムスルー(潜り抜け)が可能です。東側には小さな岩がいくつも集まっており、そこにはハードコーラルやムチカラマツ系、ウミウチワ等があります。そして、北側にはカラフルなソフトコーラルやウミウチワ等があります。岩のトップは広く平らになっておりここにもハードコーラルがあります。 南側の大きい方のピナクルを1st Pinnacle、北側の小さい方を2nd Pinnacleと言います。南側のピナクル(1st)から深度24m位の所を約50m程泳いだ所に北側のピナクル(2nd)があり、北側のピナクルのトップは約18m位です。この小さなピナクルは広い範囲に散らばった岩の集まりで大きなイソバナやウミウチワ等があり、南側のピナクルと同じ様な物が見られます。 タイプ:巨大な岩、地形 / 透明度:10−30m / レベル:中級者〜 / 流れ:中程度〜強 |
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Richelieu Rock(リチェリーロック) タイの一番有名なダイブサイトです。リチェリーロックはスリン諸島の東側に位置する孤立した隠れ根です。ここのポイントの目印は根の一番高い所が干潮の時に水面から約1m程顔を出す事です、しかし、満潮になると隠れてしまいます。形は馬蹄形をしており水底約35m程の砂地まで一気に落ちています。南側は安全な湾の様になっており比較的穏やかに深くなっています、その他には切り立ったウォールや岩が集まって出来た小さな洞窟等があり魚たちの住処になっています。 ここには色取り取りのソフトコーラルが壁を押し退ける様にあり、他にもイソバナやウミウチワ、ハードコーラル、イソギンチャク等で彩られています。また、北西の岩もソフトコーラルやイソバナ、ウミウチワ等に覆われており魚たちの絶好の生息地になっています。 タイプ:地形、ウォール / 透明度:5−30m / レベル:中級者〜 / 流れ:中程度〜強 |
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| 南部 諸島 |
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南部 諸島 ダイブサイト名 Hin-Deang Hin-Muang Koh Ha Yai Koh Ha Nung |
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| Hin-deang (ヒンデン) ヒンデンはタイ語で赤い岩という意味を持つダイブポイントで、ピピ島から約3時間のところにあります。根の上部は水面から1.5mほどでており、すそ広がりで水中へ広がっています。 魚影も濃く、アジ系の回遊魚やバラクーダなどの大型の魚もまわっっており、時には、マンタやジンベエザメなども見る事ができるポイントです。小物も豊富でスズメダイ、ゴーストパイプフィッシュ、フージュラーの群れ、ヤッコ系、クリーナーシュリンプやカニなど様々な水中動生物の観察をする事が出来ます。ただ、流れがあるときはかなり強いカレントになるので、岩の陰などに隠れつつ移動したりします。岩の斜面にいる際はダウンカレントにも注意が必要です。 タイプ:地形、ウォール / 透明度:15−25m / 深度:〜40m / レベル:中級者〜 / 流れ:中程度〜強 |
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| Hin-muang(ヒンムアン) ヒンムアンはタイ語で紫の岩という意味を持ちます。ヒンデンの南側に位置し、2つの大きな岩山が東西に伸びています。 南側はドロップオフになっており、下まで行ってしまうと50Mはありますので、深度には注意しましょう。しかし、こちらもヒンデン同様、大物から小物まで楽しめるポイントです。あまり、小物に夢中になっていると、後ろを大きなものがスイ〜と・・なんて事もありますので、たまには沖の方にも目を向けてみましょう。 タイプ:地形、ウォール / 透明度:15−25m / 深度:〜50m / レベル:中級者〜 / 流れ:中程度〜強 |
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| Koh Ha Yai(コ・ハー・ヤイ) ピピ島から約1時間30分のところに位置する、コ・ハー(5つの島)の中のポイント。 砂地や岩から成り、砂地には、ハゼが多く見られます。岩礁ではゴシキエビやヤッコの仲間、ウツボ、フージュラーの群れなどが見られ、岩と岩の間をスイムスルーで通りぬけられるところもあります。島の南側の約12M付近には大きな洞窟が左右にぽっかりと口をあけており、隣同士の洞窟を通りぬける事もできます。 タイプ:地形、ウォール / 透明度:20−30m / 深度:〜30m / レベル:中級者〜 / 流れ:中程度〜強 |
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| Koh Ha Nung(コ・ハー・ヌン) こちらも、岩と砂地がメインのポイント。ところによっては岩の間をスイムスルーしたりできます。 島の西側にはやはり洞窟があり、こちらは上へ抜ける事ができます。結構狭いので、手前から覗き込んでも上からの光が差し込んで綺麗に見る事ができます。魚はフージュラーの群れやキンセンフエダイの群れ、岩影などには小さいエビなどがたくさんおります。地形を楽しみながらノンビリとダイビングするには良いポイントです。 タイプ:地形、ウォール / 透明度:20−30m / 深度:〜25m / レベル:中級者〜 / 流れ:中程度〜強 |
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| ビルマ ダイブ サイト |
BLACK ROCK
位置:ビルマのメインランド、カウタングの北-北東
深度: 3-40 m
難易度上級者向き
沢山の島がつらなるこのエリアは大物遭遇率も高く、見ものの魚も多く生息するエリアです。ブラックロックは、約100m程の大きさの岩石質の島で、本格的なウォールダイビングがお楽しみいただけます。壁沿いのほとんどは、深度60m以上の豪快なドロップオフでできており、透明度は抜群に良い日が多いです。流れは、時に非常に強くなる場合が多く、上下に起こるカレントや不規則な流れもある為、深度には注意が必要で、壁沿いに沿ってダイビングする必要があるなど上級者向きのサイトです。このエリアは見ものも多く、1本のダイビングでは見切れないほどの魅力溢れるポイント。
WESTERN ROCKY ISLAND
位置:ビルマのメインランド、カウタングの南西
深度: 3-40 m
難易度中級者向き
この石灰石でできている島は、美しい水中世界の特色を持つ地域です。水中トンネルも多く、20mの深度では、黄褐色のナースシャークを見かける事もあります。この島には大きな岩というより、突き立ったナースシャークが見られ、やわらかい石灰石は、クレパスや隠れ場などを沢山作り、そこには、多種の水中生物が潜んでいます。また、次の島との間では、マンタやグレイリーフシャーク、スピナなどの大物遭遇率が高く、水底にはレオパードシャークやヤッコエイなども見られます。また岩場にはロブスターやタカラガイ、生みしだ、かになども沢山みられます。
THREE ISLETS (Shark Cave Island)
位置: ビルマのメインランド、カウタングの北西99km
深度: 0-27 m
難易度: 中級者向き
ここは3つの岩が深度40mから水面上まで突き出ている変わった岩の形をしているダイブサイトで、この島々は、海中生物の絶好の住処を造っています。周りには無数の高砂の群れが取り囲み、砂地の水底には、珍しいヒトデや、イソギンチャクが見られます。壁沿いは、一面様々な種類のソフトコーラルが覆い、その中には、フウライウオや、珍しいエビなども見られます。島と島の間、タニのようになったところには、島の北と南を結ぶトンネルがあり、ここでは運が良ければ、グレイリーフシャークが渓谷を泳いでいくのを見る事が出来るかもしれません。ここでぐれ一リーフシャークを見るコツは、壁の東側につかまり見るだけにする事、追いかけない事です。渓谷に沢山ダイバーがいなければ、グレイリーフシャークを見れる可能性大です
THE BURMA BANKS
位置: ビルマのメインランド、カウタングの西-北西170km
深度: 15-40m以上
難易度: 上級者向き
ビルマバンクスとは、水底300m以深から水面まで突き出た山々の地形の中の一つで、平均深度は15mから22mでトップは平らで端から徐々に深くなっているような地形です。しかし中にはビルマバンクスの中では見られない急なドロップオフがあるものもありますが。垂直のドロップオフはありません。ここは通常、流れが強くしかも予測できぬ流れだある場合が多いので慎重にダイビングする必要があります。ここではドリフトダイブで潜る事が基準で、通常はバンクの端から潜り始め、35m程の所ではシルバーチップシャークを見かけることもあります。シルバーチップシャークは成長すれば2mにもなるサメで、その容姿はとても魅力的。尾ひれの先が白いので直ぐに判別ができます。通常は好奇心の強いサメですが、攻撃性はありません。ゆっくりと近づくと素晴らしい写真を取れる機会もありますよ。また他の種類のサメ(ナースシャークやブラックチップ、グレイリーフシャークや時にハンマーヘッドやライガーシャーク)にも遭遇するチャンスがあります。
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| Blue Marine Divers Blue Marine Services Ltd., Part. 104 Koktanot Road Karon Muang Phuket 83100 THAILAND Tel: 076-284-317 Fax: 076-285-257 E-mail: bluem@loxinfo.co.th WEB: www.bluemarine-divers.com |